

Body Material:Lightweight Mahogany
Top:Figured Maple
Body Finish:Murphy Lab Aged Nitrocellulose Lacquer
Profile:Custom Greeny Profile
Finish:Murphy Lab Aged
Scale Length:628.65 mm / 24.75 in
Fingerboard Material:1 Piece Indian Rosewood
Fingerboard Radius:304Frets:Medium Jumbo
Nut Material:Nylon
Nut Width:42.86 mm / 1.687 in.8 mm / 12 in
Joint:Glued In, Set Neck; Hide Glue Fit
Neck PU:Custom Greeny Bucker with Flipped Alnico 2 Magnet(Rev)
Bridge PU:Custom Greeny Bucker Alnico 2 Magnet
Bridge:ABR-1
Tailpiece:Lightweight Nickel Stop Bar
Tuning Machines:Sperzel
Pickguard:None - Mounting Holes Drilled
Truss Rod:Authentic 1950s No-Tube
Weight:4.03Kg
with Hard Case
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Gibson Kark Hammett ”Greeny”
1959 Les Paul Standard
Murphy Lab Aged
【商談中】
いや〜、思いもしない時に思いもしないものが見つかるものです。レスポールのT.Ibaraki選定品はここ10年で、レギュラーの2本しか見つかっていません。今回CSのグリーニーを見る機会があり、正直あまり期待せずに臨みました。超高額なので、興味は深々(笑)、でも高価過ぎてショップレベルじゃ買えないよな・・。CSアーチストモデルって、高くてもなかなか思うレベルの個体には出会えません。20数年前に出会ったJペイジが唯一で、今でも売らなきゃ良かったかな?と思うレベルの選定品でした。で、今回のグリーニー、この個体を弾いた瞬間あのJペイジ・レスポールの記憶が蘇りました!いや、あれを越しているんじゃないか??ヤバい、私が弾いたレスポール史上最強?今まで40年以上レスポールだけで1万本とは言わずとも
近いくらい弾いて来ました。札幌店がオープンした頃は山野楽器最強時代で毎月山野の倉庫で200本以上はギブソンを弾いていました
(フェンダーで200本以上、翌日ギブソンで200本以上、あの頃は体力あった・・)。まあその頃AGEDが始まるか始まらないかで、トム・マーフィーのサイン入りCS LPが選定で生き残った事もありました。そうした記憶を総動員しても、こいつはヤバい一本です。もう290万円と言う定価を忘れ、仕入れてしまいました・・・。良く私がお話しする生きた個体は生音が小さなアコースティック、あれを
理想で行く個体です。もうトーンはソリッドのアコ、スイートさの極みとも言える甘く艶やかなトーンは異常な抜けと素晴らしいサスティーンを伴い、深く心地良いエアー感を纏います。只、レスポンスが良過ぎて、弾き手の甘さは許してくれません。真の生きた個体は弾き手の鏡でもあり、妥協の無い教師でもあるのです。
こうした個体は作ろうと思って作れるものでは無く、全ての条件が高いレベルで満たされた時に、運の女神が微笑む極僅かの確率で生まれるのです。
この超高額なモデルであっても、このレベルに達するのは極稀です。
最も重要なのはネックとボディの完全なマリッジ、今までの選定品でもこの部分は100%のシンクロ率を感じたものだけなのですが、それがこの感覚まで到達するとは驚きです。私が40年以上選抜した来たレスポールのトップオブザトップ(あ、フランケンシュタイン選定品に出会った時見たい)、
私にとっても生涯の一本とも言える究極のレスポール、
この運と共に如何でしょう?今回は何とT.Ibaralki選定品なのにアップチャージ無し!新品で到達出来る頂点とも言える一本!
(税込)¥2,904,000
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